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那覇市立銘苅小学校(上地幸市校長)の塀沿いに整備された水辺の空間「ビオトテリア」に3日、涼しげな水車が設置された。上地校長の高校時代の恩師であり、孫が銘苅小に通う友利吉博さん(72)=宮古島市=が「環境問題について考えるきっかけにしてくれれば」と約2カ月をかけてボランティアで設計・製作した。水車の台座は上地校長の教え子で溶接工の仲宗根康彦さん(39)=同=が無償で製作した。3人の“師弟”の思いが詰まった水車は、子どもたちが見守る中、カラカラと音をたてながら勢いよく回った。
 水車造りは、孫の学校行事に参加した友利さんが、環境教育に積極的に取り組む上地校長と歓談していた際に持ち上がった。水車は直径1・2メートル、1・1メートル、1メートルの3台。友利さんらは宮古島で水車と台座を製作後、船便で本島に送り、設置のために1日、那覇に来た。
 水車の設置場所には、もともと池があったが「ビオトテリア」を管理する4年生が水を抜いて金魚を移動させ、地面をならして水車が置けるよう整備した。4年生はほかにも、水車の杉板をバーナーで焼き、木目を際立たせる「焼き杉」や、大きな水車を担いで設置作業も手伝った。
 設置場所の整備が「大変だった」と振り返った上原彩花さん(4年)は、水車が回りだすと「すごい」と大歓声。「水車で水が循環してきれいになるのでうれしい」と笑顔で話した。
 友利さんは「昔は水車を使って小麦をひいたりしていた。昔の人の知恵も思い起こしてくれたら」と目を細めた。上地校長は「新都心にできた癒やしの空間。地域の人にも知ってほしい」と話していた。
 5日には父母も参加して水車の除幕式が行われる

水車って私リアルに見たこと無い~ 
どこで見れんのコレ?
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【 2008/03/04 16:26 】

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